日本光電AEDの特長

バイリンガルについて

2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピックを控えて、外国人観光客数は年々増加傾向です。

平成31年1月発表の日本政府観光局がまとめたデータによると、日本へ訪れた外国人観光客の数は3,119万2000人で前年比8.7%となり、統計を取り始めた1964年以降最多になっています。

AEDは公共施設を中心に設置がされていますが、空港や大使館を除くと日本語でのAEDが設置されていることが大半です。

今後、グローバル化が急速に進む中で、救助をする、される人が必ずしも日本語を母国語理解する人であるとは限りません。

そこで、公共施設に『日本語-英語』 バイリンガルAED設置をし、 AEDを使用しての救命処置をしていることを周りにいる外国人にも理解してもらえる環境づくりをすることがもとめられるようになると考えられます。

現場に居合わせた外国人もAEDを使用した救命処置を実施できる環境をつくることがお互いのグローバル化に向けた真の意味での共存ともいえるでしょう。

AED製品画像

日本光電のAEDはバイリンガルでの対応が可能です。

音声指示は英語だけ流すというわけではなく、日本語の後に英語やほかの言語と続くことにより、日本語を母国語とする人、しない人、分け隔てなく使用することが出来ることを意識しています。
またバイリンガルAEDにはバイリンガルシールを貼り、どなたでも使用できるようにわかりやすく表示をする工夫をしています。

バイリンガル機能ロゴ

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