板橋富士見幼稚園様での講習事例

板橋富士見幼稚園様での講習事例

板橋富士見幼稚園について

板橋富士見幼稚園は、豊かな自然の中で生命の不思議さを感じ、芽生えた好奇心を学びへとつなげていきます。
一人ひとりが「自信」を手に入れながら、集団の中で社会への適応力を身につけ、仲間をつくり、工夫して課題を解決していく知性を育みます。
また園では、園児や保護者の命を守るため、毎年、教員を対象にAED使用訓練を含む救急救命講習を実施しています。

AED講習会開催のきっかけ 

<副園長 安見様>

– 今ではいたるところにAEDが設置されておりますが、活用する技能がなければ命を守ることはできません。
園では、小さなお子様をお預かりする中で、突発的な事故の際にも万全の体制で対応するため、日本光電さんからAEDを購入し、教員を対象に講習会を実施しております。
当日は、実践的なAEDの使用方法に関する講義、全員が交代で行う実技指導、子どもの誤飲や緊急時の対応についてご指導いただきました。
毎年実施することで、実際にAEDを使用する場面に直面した際にも冷静に対応できるようになることを目指し、今後も研鑽を重ねたいと思っております。

AED講習会の様子

【講習会情報】
・実施日:2026年7月22日(水)
・講習時間:180分
・受講者数:6名
・開催場所:板橋富士見幼稚園園内
・当社インストラクタ:1名
・講習会機材:トレーニングユニットTRN-3150 1台
       訓練人形(半身タイプ)成人1体、小児1体
       受講者向け180分講習会資料

AED講習会を実施してみて

– 講習会では、訓練用の人形を使って、AED使用時の具体的な手順とその意味をご指導いただき、迅速な救急救命の重要性を再認識することができました。
AEDを使用することで救える命があることや、実際の場面でも恐れずに実施すべきであることを自覚できる内容でした。
今後は、様々な緊急時を想定し、教員間の連携と共通理解をさらに深めていきたいと思います。

インストラクタから一言

幼稚園では、子どもの年齢や体格に応じた対応に加え、溺水や誤飲など、さまざまな緊急事態を想定して備えることが大切です。

今回の講習会では、先生方が一つひとつの手順の意味を確認しながら、真剣に実技に取り組まれている姿が印象的でした。
日頃から子どもたちに寄り添う先生方だからこそ、いざという時にも声を掛け合い、連携して行動できると感じています。
今後も継続的な訓練を通じて、大切な命を守る体制づくりにお役立ていただければ幸いです。
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